サッカー新ルールを6月開幕の世界最高峰の大会で導入!!

新しいルール マリーシア 審判 ボディカメラ

世界大会で新たにルールが付け加えられたり今までのルールが変更になることは普通にありました。

しかし、その多くが日本人にとって不利益なルール改正が多かったイメージが強いです。

例えば、スキージャンプ競技の板の長さや幅を今までよりも厳しく(短く)しなくてはいけない。

※身長の高い欧州の選手にとっては身体が大きい分、風の影響を受けやすいが

 身体の小さな日本人(アジア人)にとってはこのルール改正は痛かった。

 しかし、持ち前の勤勉さでそのハンディも克服しスキージャンプ競技で活躍する日本人はいます。

ここで【サッカーに新たなルールができる】と聞いて、率直に思ったことは

日本のレベルが上がってきているから、新しいルールという名の足かせをつけることで

欧州が優位に立てるようにしたんだろうな~って勝手に思い込んでました。

改正内容を読むと、むしろ日本にとって優位に立てる内容では??とさえ思ってしまいました!!

サッカー新ルール①ゴールキーパーの「8秒ルール」

すでにCONMEBOLの大会で試験導入されたもの。

ゴールキーパーはボールを持ってから最大8秒以内にパスをすることが義務付けられる。

超過した場合は相手にコーナーキックが与えられる。

これは、買っているチームが少しでも時間を経過させるために、キーパーがボールを持った後

無駄にピッチに倒れてみたり、味方選手に指示しているように見せかけてただただボールを保持する光景は

よく見かけると思います。こういうのがなくなりますね!!MLBでいうところの【ピッチクロック】ですね

サッカー新ルール②VAR決定のアナウンス(7月1日から発効)

アルゼンチンでのU-20ワールドカップなどでテストされたもの。

審判はVARによる判定の内容をアナウンスすることができる。

これは、もともとラグビーや日本の野球でやっていたことだと思いますが、審判の采配がなぜそうなったか?を

観客に周知するために行います。

審判への不信感を減らすことができます。

2002年の日韓ワールドカップで、○国が大躍進を遂げましたが

その裏では、審判と何か怪しい関係だったのでは?と思ってしまうような誤審ばかりが起きました。

サッカー新ルール③副審のポジショニング変更(7月1日から発効)

VARが適用されている大会においては、副審はペナルティスポットのラインに沿ってポジショニングすることが推奨される。

ただし、VARが適用されていない大会においては、従来のポジショニング(オフサイドラインに沿ったもの)が推奨される。

サッカーは、従来ピッチ上の3人+1人の合計4人で試合を見ていました。ピッチ上の審判のうち1人は主審、2人が副審。

4人目は、第4の審判としてピッチに入らずピッチ外から戦況を見守ります。

副審2人は、センターラインから各ゴールのエンドラインまでを、デフェンダーの最終ラインの位置を維持しながら

ファールがあると、持っているフラッグで主審に伝えますが、VARの導入とともに必要なくなってきたのでしょう。

サッカー新ルール④審判員と話せる選手の限定

すでに一部導入されているルール。

原則的にゲームキャプテンのみが審判員とコミュニケーションを取ることができる。

他の選手が過度に抗議などを行った場合はイエローカードが提示される。

誰でも主審と話ができてそれが主審の悪口を伴う内容だったら、主審も人間なので苛立つだろう

それが原因で、主審の見る目が偏ってしまう可能性も重々あり得ます。だって、にんげんだもの

サッカー新ルール⑤審判員のボディカメラ装着(試験導入)

クラブワールドカップ期間中に試験導入されるもの。審判員にボディカメラを装着させ、その映像を録画する。

これは審判員に対しての教育や育成を目的として使用されるが、将来的にはライブ配信

透明性の向上に向けた映像として使われる可能性がある。

ボディカメラを装着することで、主審が見ている景色?を確認することがでます。

そうすることで、両チームへの公平性が保たれる。

サッカー新ルール⑥ドロップボールの明確化(7月1日から発効)

プレーがドロップボールで再開される際、試合の中断前にボールを

保持していたチームによるリスタートが保証される。

サッカー新ルール⑦ベンチによる妨害行為へのペナルティ(7月1日から発効)

ボールがフィールドから出ようとしているときに交代要員やスタッフが妨害した場合

その対戦相手に間接フリーキックが与えられる。

この光景もたまに見かけますが、邪魔していないように見せかけて邪魔をすることで、時間を稼ぐ

これも、ずる賢いやり方ですが試合の流れを変えてしまうこともあると思います。

そんなことに時間をかけないで、競技で優劣を決めてほしいです。

サッカー新ルール まとめ

サッカー新たなルール① ゴールキーパーの「8秒ルール」

サッカー新たなルール② VAR決定のアナウンス(7月1日から発効)

サッカー新たなルール③ 副審のポジショニング変更(7月1日から発効)

サッカー新たなルール④ 審判員と話せる選手の限定

サッカー新たなルール⑤ 審判員のボディカメラ装着(試験導入)

サッカー新たなルール⑥ ドロップボールの明確化(7月1日から発効)

サッカー新たなルール⑦ ベンチによる妨害行為へのペナルティ(7月1日から発効)

これらの改正内容を踏まえて、【むしろ日本にとって優位に立てる内容では??とさえ思ってしまいました!!】

と思った理由としては、明らかに日本人はマリーシアをやろうとしない!

※マリーシアは、ポルトガル語で【ずる賢い】という意味です。

海外、特に南米のチームはもともと技術力はあるのに楽して試合を

コントロールしようとしているのでは?と考えてしまいます。

しかし、日本人はマリーシアよりも本当に技術力を高める事に重点を置いて練習していたように思います。

開催国を除いて、ワールドカップの出場を一番最初に決めたのが日本です!!

これまで、ベスト8に入ったことがなく苦汁を舐めてきましたが次こそは

さらに飛躍し、決勝まで行ってほしいですね!!

頑張れニッポン!!

私がこの記事を書いたよ!

umm2024

umm2024 男性

ご挨拶「変わらないために、変わり続ける」『40代のド直球挑戦記 〜AIと二人三脚で変わり続ける〜』へようこそ!管理人の UmMと申します。私は現在、44歳のいわゆる「アラフォー世代」の男性です。社会に出てそれなりの年月が経ち、会社でもある程度の立ち位置が確立され、良くも悪くも「現状維持」で満足してしまいそうな、そんな普通の40代でした。しかし、ある時出会った【変わらないために変わり続ける】という言葉が、私の心に深く突き刺さりました。周りが成長しようと必死に進んでいる中で、自分だけが「今のままでいいや」と現状維持を選んでいたら、それは相対的に見て「マイナス(衰退)」に向かっているのと同じではないか。今の状況に満足して立ち止まっていたら、いつの間にか周りはドンドン高みへ行ってしまう――。その危機感が、私の背中を強く押しました。【ブログを始めたきっかけ】右も左もわからないけれど、ガムシャラに一歩を踏み出す「40代から、何か全く新しいことに挑戦したい」そう考えた私が選んだのが、このブログの開設でした。しかし、私はWebのプロでもなければ、文才があるわけでもありません。まさに「右も左もわからない」状態からのスタートです。そこで私は、最先端のテクノロジーである生成AI(Gemini)の力を借りて、二人三脚でメディアを運営していくという決意をしました。このブログは、私が一人で書いているものではありません。私の熱い想いやリアルな体験談、そして独自の視点に、AIの圧倒的なリサーチ力や編集力を掛け合わせ、お互いの強みを120%活かしながら「二人」で記事を作り上げています。40代という、普通なら守りに入りたくなる年齢だからこそ、新天地に飛び込む勇気。それを私自身がガムシャラに体現していくプロセスそのものを、このブログに刻んでいます。このブログで発信すること当ブログでは、以下のようなテーマを**「ド直球」**にお届けしていきます。 令和のトレンド考察と未来予測 テレビやSNS、YouTubeで今まさに話題になっている芸能人やエンタメをピックアップ。過去のルーツから現在の輝き、そして「これから僕たちが期待すること」をエモーショナルに深掘りします。 昭和・平成初期の熱いエンタメの記憶 『めちゃイケ』や『学校へ行こう!』など、僕たちの青春を彩ったあの頃の爆発的な熱量を、同世代ならではのリアルな視点で振り返ります。 AIと40代男の二人三脚・奮闘記 全くの未経験から、AIと共にどのようにブログを立ち上げ、壁を乗り越え、成長していくのか。そのリアルな裏舞台や、40代からの新しい知識・スキルの学び方をシェアします。40代の仲間たちへ会社での立ち位置が落ち着いてきた中間管理職の方、業績が安定して現状に満足している営業職の方。「僕たちの青春は、まだ終わっていません」年齢を言い訳にして立ち止まるには、人生はまだまだ長すぎます。40代後半で新天地に飛び込んだアイドルのように、いくつになっても新しい技術を学び、泥臭く挑戦し続ける背中は、絶対に格好いいはずです。このブログが、かつて一緒に熱い平成の時代を駆け抜け、そして今、日々を一生懸命に生きる40代の仲間たちにとって、一歩を踏み出す「きっかけ」や「エール」になればこれ以上ない喜びです。AIという最高の相棒と共に、ド直球で高みを目指して走り続けます。応援よろしくお願いいたします!

トップへ