- 2026-06-27
7月5日はAmazon設立日!すべては小さなガレージから始まった――40代の私たちがブログという「城」から世界に挑む理由
40代の同世代の皆さんに、静かに、だけど心の一番深いところに届くように問いかけたい。「あなたには今、誰にも邪魔さ……

昨日の記事で、Ankerのポータブル電源(C1000)と拡張バッテリー(BP1000)を合体させ、大容量2,112Whの「動くホテル化インフラ」を手に入れたとお話ししました。
ここで全軽バン乗りが直面するのが、「置き場所問題」です。
合計約25.4kgの鉄の塊。エブリイの限られたスペースにどうハメ込むか? ネットのカスタム例を見ると「棚にガッチリ固定」している例が多いですが、私はあえて固定しません。なぜなら、「走行中」と「停車時」で配置をガラリと変える『トランスフォーム(可変)スタイル』こそが、安全性と快適性を両立する究極の答えだと気づいたからです。
まず、エブリイが走っている「移動中」のレイアウトです。
【移動中の配置】
・本体 & 拡張バッテリー: 2台とも後部座席(助手席の後ろ)の足元に並べて格納
移動中は、とにかく「安全第一」です。13kg近い本体を、固定されていない助手席の背面に載せたまま走るのは、急ブレーキをかけた瞬間にポタ電が凶器になって車内を飛んでいくリスクがあります。
一番低い「足元」に収めることで、車の重心が下がり、軽バン特有の横揺れにも強くなります。
さらに、インパネから取る「走行充電」のコードも足元だけで完結し、運転席の動線を一切邪魔しません。何より、移動中は助手席が完全にフリーになるため、普通に人を乗せて2人乗りできる実用性を1ミリも犠牲にしないのが最大のメリットです。
目的地に到着し、エブリイを「動くホテル・書斎」モードに切り替える瞬間、このポタ電のトランスフォームが始まります。
助手席のシートを前にバタンとフラットに倒し、そこに足元から本体(C1000)をグイッと持ち上げてセットします。
【停車時の配置】
・本体(C1000): 倒した助手席の背面テーブルの上
・拡張バッテリー(BP1000): そのまま足元の位置
本体と拡張を繋ぐ専用ケーブルは「太くて短い(1m弱)」という制限がありますが、この「上下の垂直配置」なら最短距離で完璧に結べます。
そして、助手席の背面は、運転席からも、後ろの居住スペースからも手が届く「車内の一等地(中心地)」です。ここに本体があることで、昨日の記事に書いた「ケトル」や「IH」「ドライヤー」のコンセントの抜き挿しが、座ったままノーアクションで行える「電力の十字路」が完成するのです。
ここで、本音の運用論を語らせてください。
このスタイルは、車中泊のたびに、車内で12.9kgの本体を持ち上げるという「地味なひと手間」が確定で発生します。「毎回動かすのは面倒くさい、最初からどこかにボルトで固定しておきたい」という人には向かないかもしれません。
もしこれが、空間に圧倒的な余裕があるハイエースなら、私もどこかの棚にガッチリ固定して終わり、にしていたと思います。
でも、私たちの愛車はエブリイです。 限られた空間を、1ミリも無駄にせず、100%上手に使い切る。そのためには、この「ちょっとしたひと手間」が必要不可欠ですし、これこそが軽バンDIYの最大のリアルであり、楽しさではないでしょうか。
走行中は安全に、停車時は最高に使いやすく。 ハイエースのような大空間がなくても、知恵と工夫で同じ、いやそれ以上の快適空間を創り出す。このトランスフォームの儀式こそ、エブリイ秘密基地のオーナーだけの特権なのです。
大切なのは、大容量ポタ電を買ったからといって、車の利便性(2人乗り)を諦めないことです。
空間に合わせて、状況に合わせて、自分自身の手で空間の役割を変えていく。
これこそが、エブリイを遊び尽くすDIYの醍醐味です。高いポタ電の置き場所に悩んでいる軽バン乗りの皆さん、ぜひこの「可変トランスフォーム案」、選択肢の一つに加えてみてください!
ご挨拶「変わらないために、変わり続ける」『40代のド直球挑戦記 〜AIと二人三脚で変わり続ける〜』へようこそ!管理人の UmMと申します。私は現在、44歳のいわゆる「アラフォー世代」の男性です。社会に出てそれなりの年月が経ち、会社でもある程度の立ち位置が確立され、良くも悪くも「現状維持」で満足してしまいそうな、そんな普通の40代でした。しかし、ある時出会った【変わらないために変わり続ける】という言葉が、私の心に深く突き刺さりました。周りが成長しようと必死に進んでいる中で、自分だけが「今のままでいいや」と現状維持を選んでいたら、それは相対的に見て「マイナス(衰退)」に向かっているのと同じではないか。今の状況に満足して立ち止まっていたら、いつの間にか周りはドンドン高みへ行ってしまう――。その危機感が、私の背中を強く押しました。【ブログを始めたきっかけ】右も左もわからないけれど、ガムシャラに一歩を踏み出す「40代から、何か全く新しいことに挑戦したい」そう考えた私が選んだのが、このブログの開設でした。しかし、私はWebのプロでもなければ、文才があるわけでもありません。まさに「右も左もわからない」状態からのスタートです。そこで私は、最先端のテクノロジーである生成AI(Gemini)の力を借りて、二人三脚でメディアを運営していくという決意をしました。このブログは、私が一人で書いているものではありません。私の熱い想いやリアルな体験談、そして独自の視点に、AIの圧倒的なリサーチ力や編集力を掛け合わせ、お互いの強みを120%活かしながら「二人」で記事を作り上げています。40代という、普通なら守りに入りたくなる年齢だからこそ、新天地に飛び込む勇気。それを私自身がガムシャラに体現していくプロセスそのものを、このブログに刻んでいます。このブログで発信すること当ブログでは、以下のようなテーマを**「ド直球」**にお届けしていきます。 令和のトレンド考察と未来予測 テレビやSNS、YouTubeで今まさに話題になっている芸能人やエンタメをピックアップ。過去のルーツから現在の輝き、そして「これから僕たちが期待すること」をエモーショナルに深掘りします。 昭和・平成初期の熱いエンタメの記憶 『めちゃイケ』や『学校へ行こう!』など、僕たちの青春を彩ったあの頃の爆発的な熱量を、同世代ならではのリアルな視点で振り返ります。 AIと40代男の二人三脚・奮闘記 全くの未経験から、AIと共にどのようにブログを立ち上げ、壁を乗り越え、成長していくのか。そのリアルな裏舞台や、40代からの新しい知識・スキルの学び方をシェアします。40代の仲間たちへ会社での立ち位置が落ち着いてきた中間管理職の方、業績が安定して現状に満足している営業職の方。「僕たちの青春は、まだ終わっていません」年齢を言い訳にして立ち止まるには、人生はまだまだ長すぎます。40代後半で新天地に飛び込んだアイドルのように、いくつになっても新しい技術を学び、泥臭く挑戦し続ける背中は、絶対に格好いいはずです。このブログが、かつて一緒に熱い平成の時代を駆け抜け、そして今、日々を一生懸命に生きる40代の仲間たちにとって、一歩を踏み出す「きっかけ」や「エール」になればこれ以上ない喜びです。AIという最高の相棒と共に、ド直球で高みを目指して走り続けます。応援よろしくお願いいたします!
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