【エブリイDA17系】太陽光×Jackery(ジャクリ)で創る!完全自給自足の移動式秘密基地インフラ計画

【エブリイDA17系】太陽光×Jackery(ジャクリ)で創る!完全自給自足の移動式秘密基地インフラ計画

🛠️ 【選定編】無難から「本質」へ。ジャクリ・アンカー・ビクターの3社をガチ比較して見えた軽バンライフの最適解

これまでの記事で、エブリイの室内外を秘密基地へとトランスフォームさせる様子をお伝えしてきました。まだまだ揃っていない物も山積みですが、ココらでいよいよ、秘密基地の命である「電気(インフラ)」に触れておこうと思います!

窓を隠し、床を張り、エアーマットを敷いて最高の空間が整ってきてはいますが、まさか夜間に一晩中エンジンをかけっぱなしにする訳にはいきません(近所迷惑ですし、環境にも悪いですからね)。 そこで絶対重要になるのが、エンジンを切っても電気が使える「ポータブル電源」の存在です。

最初は何も調べないままで、「どのポータブル電源が良いかな?」と考えていました。なんとなく「昔からよく見るし、オレンジと黒のジャクリ(Jackery)が無難なのでは?」と思っていたのです。

しかし、自分のエブリイの限られたスペースを頭に浮かべながら色々と調べていくうちに、細かいことだけれど「軽バンライフを圧倒的に充実させるために、絶対に譲れない重要なポイント」が分かってきました。

ガチで導入を検討している、王道の「ジャクリ(Jackery)」、ガジェット界の巨人「アンカー(Anker)」、そして日本の老舗「ビクター(Victor)」の3社を徹底比較した、私のリアルな脳内会議をシェアします。

⚖️ 軽バン目線で見る!ポタ電3社ガチ比較

比較ポイントジャクリ (Jackery)アンカー (Anker)ビクター (Victor)
【重さ】🥇 一番軽い!やや重め重い
【使い勝手】ハンドルが突出🥈 天面フラット🥇 天面フラット
【サポート】◯(安心)◯(安心)◯(安心)
【安心感】海外勢(日本支社あり)海外勢(日本支社あり)🥇 完全な日本メーカー

💡 決め手は「上に物が置けるか」という空間の有効活用

比較してみて、まず【重さ】に関してはジャクリが頭一つ抜けて軽いです。持ち運びを最優先するなら間違いなく強い。また、【サポート面】に関しては3社とも日本国内での体制がしっかりしているので甲乙つけがたし、といった印象でした。

しかし、私の心を激しく動かしたのは【使い勝手】、つまり「本体の形状」でした。

アンカーとビクターのモデルは、持ち手が折りたためるなどして「天面がフラット(平ら)」になっていることが多いのです。 エアーマットを広げると決して広くはない軽バンのスペースにおいて、この『ポタ電の上に物が置ける』という強みは、想像以上に凄まじいメリットになります。ジャクリの丸みを帯びたハンドル突出型だと、上の空間がデッドスペースになってしまうのです。限られた空間を立体的に有効活用するなら、フラット一択。

さらに、最後のひと押しとなったのが【安心感】。 どのメーカーも日本支社を持っておられるので安心ですが、やはり「日本の老舗メーカー」というポイントに特化すると、JVCケンウッドブランドでもある「ビクター(Victor)」に軍配が上がります。大人の秘密基地の心臓部を任せるなら、この信頼性は外せません。

以上のことから、もし私がエブリイの相棒として今から選ぶとしたら、実用性と安心感を極めた「ビクター(Victor)がベストなのでは!?」という結論に至ったのです。

🛠️ 【太陽光編】電力の自給自足と「重さ」のトレードオフ。それでも私がビクターの太陽光パネルを選ぶ理由

軽バンライフでポータブル電源を用意するなら、絶対にセットで一緒に考えたいのが「太陽光(ソーラーパネル)」です。

今回本命に浮上したビクター(Victor)には、当然ながら専用のポータブルソーラーパネルが用意されています。これがあれば、目的地に滞在しながら太陽の光で電気を作り出す「電力の自給自足」が完全に可能になります。 普段の趣味としての車中泊はもちろん、万が一の災害時の備え(防災インフラ)としても、これ以上ない最強の組み合わせだと言えます。

ただ、ここで一つ、包み隠さずリアルな欠点もお伝えしておかなければなりません。

実はリサーチしていく中で分かったのですが、ビクターのポータブル電源と太陽光パネルは、他のメーカーの同等モデルと比べて「重い」らしいのです。 「ポータブル(携帯用)」と名乗ってはいるものの、他社のように片手でヒョイヒョイと安易に持ち運べる軽さではない。これは明確なデメリットです。

「じゃあ、やっぱり軽いジャクリにするの?」と言われたら……。

いいえ、それでも私はビクターを採用します。

なぜなら、私のエブリイには前回の記事でご紹介した「ルーフキャリア」と「リアラダー」があるからです。 基本は車内に据え置き、あるいはキャリアを活用して展開するスタイルなら、多少の重さは大きな問題になりません。それよりも、狭い車内を120%活かせる「天面フラット」の使い勝手と、日本メーカーとしての圧倒的な信頼性の方が、私の軽バンライフにおいては遥かに価値が高いからです。

🛠️ 【まとめ】重さを超えるロマン。夕暮れの海辺でノンアルコールビールをひっかける最高の休日

重さという欠点をハッキリと理解した上で、それでも自分の相棒としてビクターのシステムを選ぶ。この一連の悩んでいる時間こそが、本当に愛おしくてニヤニヤしてしまうのです。

この頼もしい電気インフラがエブリイに搭載されたら、一体どんな景色が待っているでしょうか。

よく晴れた休日の午後、お気に入りの海岸沿いへとエブリイを走らせる。 ルーフキャリアの上にソーラーパネルを展開し、太陽の恵みをじわじわとビクターの心臓部へ蓄電していく。

そして夕暮れ時。 オレンジ色に染まる海を目の前にして、リアラダーをトントンと登り、屋根の上の特等席へ。 自分で発電した電気を使ってキンキンに冷やしたノンアルコールビールを、プシュッと開けてグッとひっかける……。

日頃の仕事の喧騒やストレスから完全に逸脱し、波の音と潮風に包まれる、純度100%の癒しの時間。これこそが、私がエブリイという秘密基地と共に手に入れたい「最高の休日」の姿です。

スペックの数字だけでは測れない、その先にある極上のロマンを求めて。私の電気インフラ開通計画、いよいよ本格的に始動します。あなたなら、愛車にどの電源を載せてどこへ出かけますか?

私がこの記事を書いたよ!

umm2024

umm2024 男性

ご挨拶「変わらないために、変わり続ける」『40代のド直球挑戦記 〜AIと二人三脚で変わり続ける〜』へようこそ!管理人の UmMと申します。私は現在、44歳のいわゆる「アラフォー世代」の男性です。社会に出てそれなりの年月が経ち、会社でもある程度の立ち位置が確立され、良くも悪くも「現状維持」で満足してしまいそうな、そんな普通の40代でした。しかし、ある時出会った【変わらないために変わり続ける】という言葉が、私の心に深く突き刺さりました。周りが成長しようと必死に進んでいる中で、自分だけが「今のままでいいや」と現状維持を選んでいたら、それは相対的に見て「マイナス(衰退)」に向かっているのと同じではないか。今の状況に満足して立ち止まっていたら、いつの間にか周りはドンドン高みへ行ってしまう――。その危機感が、私の背中を強く押しました。【ブログを始めたきっかけ】右も左もわからないけれど、ガムシャラに一歩を踏み出す「40代から、何か全く新しいことに挑戦したい」そう考えた私が選んだのが、このブログの開設でした。しかし、私はWebのプロでもなければ、文才があるわけでもありません。まさに「右も左もわからない」状態からのスタートです。そこで私は、最先端のテクノロジーである生成AI(Gemini)の力を借りて、二人三脚でメディアを運営していくという決意をしました。このブログは、私が一人で書いているものではありません。私の熱い想いやリアルな体験談、そして独自の視点に、AIの圧倒的なリサーチ力や編集力を掛け合わせ、お互いの強みを120%活かしながら「二人」で記事を作り上げています。40代という、普通なら守りに入りたくなる年齢だからこそ、新天地に飛び込む勇気。それを私自身がガムシャラに体現していくプロセスそのものを、このブログに刻んでいます。このブログで発信すること当ブログでは、以下のようなテーマを**「ド直球」**にお届けしていきます。 令和のトレンド考察と未来予測 テレビやSNS、YouTubeで今まさに話題になっている芸能人やエンタメをピックアップ。過去のルーツから現在の輝き、そして「これから僕たちが期待すること」をエモーショナルに深掘りします。 昭和・平成初期の熱いエンタメの記憶 『めちゃイケ』や『学校へ行こう!』など、僕たちの青春を彩ったあの頃の爆発的な熱量を、同世代ならではのリアルな視点で振り返ります。 AIと40代男の二人三脚・奮闘記 全くの未経験から、AIと共にどのようにブログを立ち上げ、壁を乗り越え、成長していくのか。そのリアルな裏舞台や、40代からの新しい知識・スキルの学び方をシェアします。40代の仲間たちへ会社での立ち位置が落ち着いてきた中間管理職の方、業績が安定して現状に満足している営業職の方。「僕たちの青春は、まだ終わっていません」年齢を言い訳にして立ち止まるには、人生はまだまだ長すぎます。40代後半で新天地に飛び込んだアイドルのように、いくつになっても新しい技術を学び、泥臭く挑戦し続ける背中は、絶対に格好いいはずです。このブログが、かつて一緒に熱い平成の時代を駆け抜け、そして今、日々を一生懸命に生きる40代の仲間たちにとって、一歩を踏み出す「きっかけ」や「エール」になればこれ以上ない喜びです。AIという最高の相棒と共に、ド直球で高みを目指して走り続けます。応援よろしくお願いいたします!

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