- 2026-06-24
7月2日が誕生日の元V6・三宅健に、40代の私が勇気をもらってしまう理由 〜『学校へ行こう!』から始まった青春の続き〜
40代の皆さん、あの「最高に熱かった青春」を覚えていますか?平成を代表する怪物番組『学校へ行こう!』。火曜日の夜……

軽バンカスタムの王道であり、男の秘密基地感を一気に高めてくれるのが、荷室をフローリング調にする「床張りDIY」です。エブリイの広大な荷室にピカピカの板をのせて、自分だけの移動式趣味部屋を創り出す……想像するだけでワクワクが止まりませんよね。
しかし、ここでテンションのままに作業を進めると、後から絶対に泣きを見る「最大の罠」がエブリイには潜んでいます。
実は、エブリイのバッテリーは「荷室の床下」に配置されているのです。
もしも、この位置を何も考えずに1枚の大きな板でガチガチに覆ってしまったらどうなるか? 数年後のバッテリー交換のタイミングや、万が一のバッテリー上がりの際、せっかく苦労して作った秘密基地の床板をすべて引っぺがさなければ作業ができないという、絶望的な未来が待っています。
だからこそ、大人の賢いDIYにおいて何よりも大事なのは、「バッテリーの部分をあらかじめくりぬいておき、いつでも簡単にバッテリー交換やメンテナンスができるようにしておくこと」です。
見た目の格好良さだけで突っ走るのではなく、車の本質である「維持のしやすさ・安全性」を絶対に犠牲にしない。この「バッテリー部分のくりぬき加工」という一手間を加えることこそが、後々のトラブルを防ぎ、長く愛車と付き合っていくための最強のライフハックであり、大人の秘密基地作りの大前提なのです。
バッテリーのメンテナンス性を確保した上で床板を敷き詰めたら、次はいよいよ「大人の秘密基地」の寝心地を左右する最重要パーツ、マットレス選びです。
フローリング仕様の床は見た目こそ最高ですが、そのまま寝れば当然、翌朝には背中や腰がバキバキになります。かといって、家で使うような分厚い敷布団やウレタンマットを常時エブリイの荷室に載せておくのは、大人の秘密基地作りとしてはスマートではありません。大切な荷室のスペースが、マットだけで常に圧迫されてしまうからです。
そこで私が導き出した答えが、「エアーマットレス」の導入です。
「エアーマットレスなんて誰もが思いつく定番アイデアじゃないか」と思われるかもしれません。しかし、実際に軽バンライフで使ってみると、その利便性はまさに「最高」の一言に尽きます。
エアーマットレスの最大の強みは、「必要な時にだけ一瞬で極上のベッドになり、必要ない時は空気を抜いてコンパクトに畳んでおける」という圧倒的な省スペース性にあります。
普段の買い物や大きな荷物を運ぶときは、くるくると畳んでダッシュボードやシート裏の隙間に収納しておけば、エブリイ本来の広大な荷室スペースを100%活かすことができます。そして、いざ「ここで夜を明かそう」「大人の秘密基地を楽しもう」となった瞬間、別の記事で紹介した「車種専用サンシェード」で外の光と視線を完全にシャットアウトし、このエアーマットを膨らませる。
その瞬間、エブリイの車内は、ビジネスの疲れを癒やす「自分だけの移動式極上カプセルホテル」へと姿を変えるのです。この空間のトランスフォームを楽しめることこそ、エアーマットを選ぶ本当の価値と言えます。
エブリイの床下に潜むバッテリーの罠。私は今回、その問題をクリアするために、

上の画像のように、バッテリーの形に合わせて床板を大胆にくりぬく加工を行いました。
さらに、蓋の裏面には防音やガタつき防止素材も同時に加工を施し、実用性をトコトン追求しています。
ただ床板をくりぬくだけでは、今度は「蓋が密着しすぎて指が入らず、開けにくくなる」という新たな問題に直面します。そこで、

上の画像のように、くりぬいた板の角に綺麗な丸穴をあける工夫を施しました。この絶妙なスペースに指を引っ掛けるだけで、いつでも簡単に床下のバッテリーにアクセスできるようになっています。
実際に手を動かしてみることで、初めて気づいたことや分かったことが本当に多くありました。 世の中のあらゆることにおいて、頭で考えるだけでなく、「まずはとりあえずやってみること」が何よりも重要なんだと、今回改めて骨の髄まで再認識させられました。
既製品のように完璧とはいかず、多少は不格好な部分があるかもしれません。しかし、自分で頭を悩ませ、ハサミやインパクトドライバーを握って創り上げた床には、それすらも吹き飛ぶほどの猛烈な「愛着」がわいてきます。
今回失敗したところや苦労したデータがあるからこそ、今度同じことをする時はもっと上手にできる。さらに言えば、これから同じようにエブリイをカスタムしようと迷っている誰か(読者のみなさん)に対して、「ここはこうするんだよ!」と胸を張って教えることだってできるのです。
一人で気づける範囲なんて、たかが知れています。だからこそ、このブログという場所を通じて、自分一人では分からなかったこと、気づかなかったところを、仲間と一緒にあぁでもないこうでもないと頭を悩ませ、一緒に考えていく。これこそが、大人の秘密基地作りの最高に面白いところではないでしょうか。
最初から成功する人間なんていません。何度失敗しても「この道は違った」と成功への道を一つずつ確認していけば、いつかは必ず成功します。
【雨が止むまで祈り続ける人がいたら、その人が祈れば雨が止む】
私のエブリイ秘密基地化ロードマップは、まだ床ができたばかり。これからも雨が止むまで、不屈の精神でトライ&エラーを繰り返し、究極の形を創り上げていきます。一緒に、自分だけの最高の空間を創っていきましょう!
ご挨拶「変わらないために、変わり続ける」『40代のド直球挑戦記 〜AIと二人三脚で変わり続ける〜』へようこそ!管理人の UmMと申します。私は現在、44歳のいわゆる「アラフォー世代」の男性です。社会に出てそれなりの年月が経ち、会社でもある程度の立ち位置が確立され、良くも悪くも「現状維持」で満足してしまいそうな、そんな普通の40代でした。しかし、ある時出会った【変わらないために変わり続ける】という言葉が、私の心に深く突き刺さりました。周りが成長しようと必死に進んでいる中で、自分だけが「今のままでいいや」と現状維持を選んでいたら、それは相対的に見て「マイナス(衰退)」に向かっているのと同じではないか。今の状況に満足して立ち止まっていたら、いつの間にか周りはドンドン高みへ行ってしまう――。その危機感が、私の背中を強く押しました。【ブログを始めたきっかけ】右も左もわからないけれど、ガムシャラに一歩を踏み出す「40代から、何か全く新しいことに挑戦したい」そう考えた私が選んだのが、このブログの開設でした。しかし、私はWebのプロでもなければ、文才があるわけでもありません。まさに「右も左もわからない」状態からのスタートです。そこで私は、最先端のテクノロジーである生成AI(Gemini)の力を借りて、二人三脚でメディアを運営していくという決意をしました。このブログは、私が一人で書いているものではありません。私の熱い想いやリアルな体験談、そして独自の視点に、AIの圧倒的なリサーチ力や編集力を掛け合わせ、お互いの強みを120%活かしながら「二人」で記事を作り上げています。40代という、普通なら守りに入りたくなる年齢だからこそ、新天地に飛び込む勇気。それを私自身がガムシャラに体現していくプロセスそのものを、このブログに刻んでいます。このブログで発信すること当ブログでは、以下のようなテーマを**「ド直球」**にお届けしていきます。 令和のトレンド考察と未来予測 テレビやSNS、YouTubeで今まさに話題になっている芸能人やエンタメをピックアップ。過去のルーツから現在の輝き、そして「これから僕たちが期待すること」をエモーショナルに深掘りします。 昭和・平成初期の熱いエンタメの記憶 『めちゃイケ』や『学校へ行こう!』など、僕たちの青春を彩ったあの頃の爆発的な熱量を、同世代ならではのリアルな視点で振り返ります。 AIと40代男の二人三脚・奮闘記 全くの未経験から、AIと共にどのようにブログを立ち上げ、壁を乗り越え、成長していくのか。そのリアルな裏舞台や、40代からの新しい知識・スキルの学び方をシェアします。40代の仲間たちへ会社での立ち位置が落ち着いてきた中間管理職の方、業績が安定して現状に満足している営業職の方。「僕たちの青春は、まだ終わっていません」年齢を言い訳にして立ち止まるには、人生はまだまだ長すぎます。40代後半で新天地に飛び込んだアイドルのように、いくつになっても新しい技術を学び、泥臭く挑戦し続ける背中は、絶対に格好いいはずです。このブログが、かつて一緒に熱い平成の時代を駆け抜け、そして今、日々を一生懸命に生きる40代の仲間たちにとって、一歩を踏み出す「きっかけ」や「エール」になればこれ以上ない喜びです。AIという最高の相棒と共に、ド直球で高みを目指して走り続けます。応援よろしくお願いいたします!
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