大前提として、私はNHKの受信料を払っております。
そこで思うのが、やはりNHKのやり方がセコいと思う。
本当にNHKの番組を観たいのであれば、お金を払うのは当然です。
しかし、この歳になればこそNHKの番組を見ることも増えてきましたが
若かりし頃は『観たい番組が全くないのに 何故、受信料を払わないといけないのか?』
とても疑問でした。
そして、本当に観たい人にだけ観れるように、お金を払えば観れる仕組みにしてくれれば
なんの問題もない気がするんですが。。。
前置きが長くなりましたが、私が今回取り上げたかったのは
こんなことではなく、NHKさんの看板アナウンサー?朝の顔!!鈴木アナウンサーが
番組途中で早退されたことや、番組をお休みされたことを取り上げさせていただきます。
2026年3月13日:途中退出 → 卒園式??
2026年4月6日:有給?お休み → 入学式??
NHKって働く社員にとってはとてもいい会社なのでは?
前述しておりますが、番組の顔であるアナウンサーが番組の途中で退出されました!!
裏方スタッフさんや事務スタッフさんではなく、生放送の司会をされていた【アナウンサー】が!!です。
しつこいですが しかも、NHKの朝の顔とも言える看板アナウンサーがです。
ただ!!これはとても凄いことで、今時だなぁ~と思える出来事だと思います。
一昔前は、熱が出てても出社するのが当たり前!!休むなんてもってのほか!!
気合と根性の精神論でしかありませんでした。
世間的な体裁
世間的には誰が休んでも仕事が回るように、報・連・相をしっかりしていれば問題ない!
という感じを作ってはいますが、実際にやらない人がほとんどだと思います。
そこで、影響力のあるメディアが率先して、実施してくれることで世間の一般企業もやりやすくなる。
特に、管理職の年代がよく見ているテレビ番組でソレをやることで
【やっても良いんだ~】を植え付けることができる。
仕事って、誰かが抜けても 結局 回りますよね~
「俺が辞めたら、この会社はダメになる!!」とか「俺が会社を休むと仕事が回らない!!」など
勘違いされてる方は多いと思います。
実際のところ、誰かが辞めたり、休んだりしたところで回るもんなんですよね~ ※実体験です。
結論。やはりNHKは働く社員にとってはとてもいい会社!!
今は、お客様より自社で働いてくれる人を探す方が大変な時代。
臨機応変に働き方をフォローしてくれる会社って魅力的ですよね!!
自分たちの小さいときは、運動会があっても学習発表会があっても
それこそ、入学式・卒業式であっても両親は仕事優先でした。
さすがに小学校の入学式と卒業式は、母親は来てくれていた記憶がありますが
父親は、全く来てくれた印象がありません。
そんな私も【男親は行事ごとに参加するもんじゃない】と思い込んでましたが
今では、それを反面教師にして、子どもの行事ごとを優先する働き方に変えました。
子どもがすくすく成長する良い時代になってほしいです!!
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umm2024 男性
管理人のUmMです。私は、これまでいくつかの転職を経験しており色んな仕事を経験してきました。中でも一番長く経験した仕事は営業職です。営業職を経験した中で、お客様の問題解決をするためにはどんな情報が必要か?を考えてきました。その中で気づいたのは、自分が気になっていることは他の誰かも気になっているという事です。見知らぬ誰かも気なっているかもしれないことの情報を得るための時短に繋がればと思っています。

